of protein-serine/threonine kinases, is amplified in human ovarian carcinomas.
Cheng JQ, et al
Proc Natl Acad Sci U S A. 1992 Oct 1;89(19):9267-71.
AKR種に自然発症する、胸腺腫の遺伝子がvーAKT。
その遺伝子がserine/threonine kinaseをコードしていた。
後の研究で成長因子がチロジンキナーゼの活性を
示したのに対し、成長を抑制し、拮抗する作用が
セリン、スレオニンキナーゼにあった。
インスリンの作用がIRS-1 からチロジンキナーゼを介し
伝わるのに、拮抗する調節作用がセリンスレオニン
キナーゼにあると注目されている。

