から成り、リガンドIFNαはIFNαR1にくっつく。するとR2bとR2cが変化
して3つが3量体をつくる。
未刺激常態の時、IFNα1の末端にTyk2とJak1がついている。
IFNR2cにも、STAT1bとSTAT2が付いている。
リガンドが付くと、Tyk2とJak1はIFNαR1のCOOH端を燐酸化する。
3量体になり3者が接近するとTyk2toJak1は両方のSTATを燐酸化
する。活性化した両者のSTATは2量体を作り、受容体から離れ
核に移行しDNAに作用する。
JAKがJanus kinaseであり
STATはsiganal transducer and activation of transcriptionである。
JAKにはJAK1からJAK3まであり、STATも1から6まである。
インターフェロンのαとγと同様に、インターロイキンも
同じような機構があり、JAKやSTATの組み合わせが違うらしい。
ヤーヌスキナーゼに活性型と抑制型があってそこがヤーヌスの
2面性らしいがそこはよく解からない。
チロジンキナーゼの分類に受容体型キナーゼと非受容体型
キナーゼに分類され、JAKがその非受容体型の代表として
書かれているが、受容体の上流、下流とどこが違うのか
解からない。
ヤーヌスの言葉が面白いから取り上げたがその重要性は
解からない。

