2012年02月18日

asymmetric cell divisionと中心体

radial gliaが細胞分裂して、自己を複製したり、幼若細胞化して
神経細胞を作ったりする時に不均等な分裂をすることを宮田先生が
発見して、神経解剖学に貢献したわけであるが、
asymmetric cell divisionという言葉で検索すると、1970年前後
には、細菌や酵母の細胞遺伝学では論文が出始めているが、その
仕組みについては、全く解明されていなかった。
そこに、2003年、2007年にYukiko Yamashitaという京大
出身の女性がStanfordで突破口を開いた。
この理論の理解に中心体の遺伝の知識が必要なのでまずこれを勉強
することにした。
posted by ヘフティー at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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