2012年02月23日

中心体

今日の内容は自信がなくマユツバも考えて読んでください。
centorosome,中心体;centriole,中心小体;
MTOC,(microtuble-organizing center)
α-tublin,β-tubline,γ-tublin,δ(delta)tublin,ε(ipsilon)tublin
pericentriolar material,中心小体周辺物質
セントリン繊維;
微小菅の構造、これがわけが解からない。
αtublinと、βtublinの球状蛋白が二つ組んでセットになっている。
これが、黒真珠白真珠のように繋がって直線となっている。
βtublinの左??下にGTPの突起が出て、左列のβtublinの
右上を引っ掛ける。一段ずれて並ぶわけだ。これを遠景から眺めると、
黒真珠、白真珠が螺旋状に連なるように見える。
微小菅は染色体を引っ張るわけだから、どんどん短くなって
最後には不要になってしまう。この急激な変化に対応するためには、
大水槽の魚の群が集中して集まったり、離散したりするように、
アルファ、ベータのセットが短時間に組んだり離れたりできるようだ?。
中心体の内部に中心小体が二つあり、セントリン繊維で二つが結ばれている。
抗γtublin抗体で中心体が見える。
中心体は細胞分裂のM期に活躍するわけであるが、G1−S−G2の
微小菅は中心体から伸長して行くのだが、出発部位は中心小体周辺物質の
中にあるMTOCである。
正確にはγTuRc(γtublin ring complex)γtublin環状複合体である。
中心小体からと誤解しやすく書いてある。
posted by ヘフティー at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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