2012年03月11日

Polarity

中心体と幹細胞について読むと細胞の並び方、中心小体の移動
など、位置、方向についての記載がありpolarity極性という
単語が目立つ。
planar cell polarity(平面内細胞極性)などという
とんでもない言葉も出てくる。planarはプラナーでなくて
プレイナーである。これに、Wntやカテニン、ホメオ遺伝子
まで出てきて、発生学の基本にもどってしまう。
体軸形成遺伝子群、体節遺伝子群、ホメオティック遺伝子群
などの理解も必要なようだ。全く付いていけない。
自分の愚かさを棚に上げて、不満を言うと、解説を書いてる
学者の説明が悪い気もする。
コンピューターのプログラミングでいうと、眼や鰓などの
個々の組織のプログラムをサブルーチンというか、オブジェクト
のようなものと、考える。
体節を造るメニュー。
色々用語は忘れた。体節は
for I=0
I=I+1と節が増加していく。
ここに部位を指定して眼や足をはめ込めば、体が完成。
足に眼が付いたりも、この説明で行く。
というようなことを寝ぼけて考えたがまとめて理解するのは
あきらめて、しばらく記載がバラバラになります。
posted by ヘフティー at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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